jobin33375の日記

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2014年 09月 23日

コンビニでのちょっと間抜けな話


私はお好み焼きが大好きです。
みなさんご存知の通り週末は県内各地を駆け回ってる私ですが、色んな土地でお好み焼き屋さんを見つけると時間の許す限り必ず立ち寄るようにしています。
私が食した県内のお好み焼き屋さんで、ここは美味い!と思ったお店を紹介しますと、

まずは岩国市の『そば玉や』さんですね♪
このお店が現在のところMy favorite No1(お気に入りNo1)のお店です!
同じ岩国市のお店ですが、岩国商父母会様と飲みに行った時Tさんがお店に連絡して届けてくださった
『鉄板空間堂』さんのお好み焼きも美味しかったですね~♪

みなさん、美味しいお好み焼き屋さんの情報がございましたら是非連絡お願いしますね~♪

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さて、本題へ入ります。
この話は私が長崎から山口へ戻った直後位の話ですので、今から5年位前の出来事です。
周南市のロックタウン内の『かわ本』でお好み焼きを食べた帰りに近所のコンビニへ寄りました。
店内に入り、缶コーヒーを手にレジへと向かった私。
馴染みの二十歳位の可愛い店員さんが笑顔で私に向かって指を立てます。
彼女はいつも私がこの店で煙草を買うのを知ってまして、指を立てたのは一箱ですか?二箱ですか?と言う意味でした。

『今日は一箱でいいよ♪』
『ハイ、分かりました♪(可愛らしく)』

レジで支払いを終え笑顔で軽く会釈をし店を出ようとしたその時、背後から私を引き止める彼女の声が。。

『お客さん・・・ちょ、ちょっと待って貰えますか?』

顔を赤らめながら彼女が私に話しかけます。
周りに客がいないのを確認した後、伏し目がちに私の方に近づいてくる彼女。

(おいおい、何だよいったい。。)

顔を真っ赤に染めた彼女は私の顔を見つめています。

(ヤバイ。。こりゃ絶対にオレの携帯かアドレスを教えて下さいってパターンじゃな。。)

『あのー、大きい声じゃ言えないんですケド。。』

恥ずかしそうにそう呟く彼女。

(・・・ちょっと年が離れ過ぎとるんじゃねーか?この子はひょっとしたらファザコンなのか?)

と思いながらも期待に胸を膨らます私。

『何だい?話って(低音のバリトンを効かせながら)』

周囲をもう一度確認した後、私に顔を近づける彼女。
小柄な彼女に合わせて腰を低くし彼女と向き合う私。

『さぁ、言ってごらん。どうしたの?(低いバリトンで)』

そしてついにその時がやって来ました。
彼女が小声で私に言った言葉、それは。。



『お客さん・・・前歯に青のりがついてますよ』



ジョビンでした♪


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by jobin33375 | 2014-09-23 20:26 | ジョビン語る


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